那須塩原市での開催は今年で6回目。
毎年エリアを変えて開催しております。
今年は、開拓の歴史が残る西那須野エリアで開催しました。
150名の定員は、募集開始当日に完売!
ONSEN・ガストロノミーウォーキングのファンが多いことを改めて感じました。
「めぐる・たべる・つかる」のガストロノミーウォーキングを写真で振り返ります。
受付の様子
那須野が原公園の芝生広場で受付です!
早朝は那須連山からの風が強く心配していましたが、お客様が受付する時間になると風も落ち着き雲ひとつない青空に!
今回は千本松牧場内、お子様でも歩きやすいアップダウンの少ない5キロ程のウォーキングコースです。

オリジナルのサコッシュを参加のみなさんへお渡ししました。
サコッシュが参加の目印です。

乾杯
那須塩原市といえば、牛乳で乾杯!
(那須塩原市ではお馴染みの「牛乳で乾杯」ですが、みなさんご存じですか?)

今回のガストロノミーウォーキング最初の提供は
「パスチャライズド牛乳」を。

牛乳以外ももちろん用意いたしました。
関谷地区にあるY’s Vineyardsのワイン、那須塩原市産のりんごジュース。

お好みのお飲み物で元気に乾杯!
ウォーキングスタートです!
お手植え松
原生林も残る千本松牧場内、現在はサイクリングコースや、乗馬コースとしても活用されています。

松方別邸
松方別邸 【万歳閣】
普段は立ち入ることができないエリアですが、今回は特別に松方別邸内の見学、お庭でのティータイム!が実現しました。

当時のまま残る万歳閣では、那須野が原博物館の学芸員による解説で、学ぶことの多い貴重な見学となりました。

キッチンカーでオリジナルコーヒーの提供。

【リンツ市×那須塩原市】
那須拓陽高校考案、オーストリア伝統の焼き菓子です。
大阪・関西万博のオーストリアパビリオンのレストランでも提供されたリンツァーアウゲン(ジャムクッキー)。

「ねむの樹」で購入することができます。
放牧場

紅葉の残る放牧場エリアでは、熱々の星野製麺焼きそばをご用意!

プリプリウィンナーは、人気の郡司義一商店。

高松農園の「味恋とまと」の旨味が凝縮されたトマトジュース、
なすですなIPA(インディアペールエール)世界5大コンクールで受賞した人気のクラフトビールを提供しました。

千本松
リニューアル1年目を迎える千本松牧場では、牧場ならではのお食事を満喫。

ホットドッグに定番のソフトクリーム、お土産や牧場内の自動販売機でも購入できるミルクコーヒーは、素朴な牛乳の甘みに驚きます。
カフェインフリーでリピートしたくなるのも頷ける美味しさです。

疏水探訪の小径
那須疏水の流れを利用した水力発電を学ぶことができる那須野が原用水ウォーターパーク。

歩いてみないと気づけない
楽しいコースです。
ここでのガストロノミーは、創業120年の和菓子屋「信鶴堂」のお饅頭と
チーズガーデンのほうじ茶マスカットをご用意。

しっとり「みるく饅頭」は、やさしい甘みが特徴です。

那須疏水クイズもスタッフが用意していました!
みなさんチャレンジしてくれましたか?
答え、むずかしかったかな。
サンサンタワー(ゴール)
最後に那須野が原公園にある33.3mの「サンサンタワー」にのぼり、今日歩いたコースをふりかえります。

最後のガストロノミーもボリュームたっぷり「開拓汁」「那須野蒲焼」「おにぎり」

那須疏水の開削を嘆願するため、印南丈作と矢板武は、政府高官である伊藤博文と松方正義を那須野が原に招いた際、烏ヶ森の丘へ登りこの土地での水路開削計画の説明をしました。
その際、一行へ振る舞われたのが「握り飯」と「いも串」です。
茹でた里芋を串にさして焼いたもので、大変質素でありましたが印南丈作はこれを冗談交じりに「那須野蒲焼」と称して差し出したとか。
伊藤博文、松方正義は珍しさも手伝ってこれを美味しく味わったと伝えられています。那須疏水開墾記念式典時に「那須野蒲焼」(いも串)が振る舞われたとされています。

また来年へ
最後のお飲み物は、大田原市の菊の里酒造(大那)、天鷹酒造(天鷹)、渡邉酒造(旭興)の三蔵の日本酒や、那須塩原市牛乳、ワイン、ジュースなど。
芝生広場で、おかわり自由でゆっくりと過ごしていただきました。

ゴールでは、お客様に寄せ書きを書いていただきました!

良いお天気に恵まれた2025年のガストロノミーウォーキング。
また来年も皆様のご参加をお待ちしております。

参加の記念にお渡ししたハガキマップの裏面。
思い出を書いて残してくれていたら嬉しいです。


当日の様子を写真でご紹介

























